11.25.2006 | 11:18 pm | Music
今回の曲は少々マイナーです。知っている人どれだけいるのか。1983年結成~1986解散と短命グループだっただけに、よけい知名度は低いかも。私は知らないですが“All Night Long”は有名らしいですね。あとはBillboard Hot 100でトップ10入りした“In my House”が有名どころでしょうか。
このMary Jane Girlsですが、4人組のR&Bガールズグループ。Princeが作った同じくR&BガールズグループVanity 6に対抗してRick Jamesがプロデュースしたんだとか。
短命だけにヒット曲も少なめ。それでもベスト盤が出ています。

なぜこのグループのこの曲を選んだか。
PVがなかなか印象残ってまして。パロディ系なんですが...
Mary Jane Girlsの楽屋に忍び込んだオカマ男性。ニューハーフじゃなくて見た目オカマです。金色のステージ衣装に着替えていろいろ魅せてくれます。街に繰り出しているところをTed Dansonに捕獲されるといった、見ないとわからない内容ですね。
Ted Dansonは、このときちょうど「A Fine Mess」というパロディ映画を演じていたようです。この映画見てもいないのでオチもなんだかわかりません。f(^ー^; 最後「Ted Danson Caught In A Fine Mess」と新聞の見出しが登場するので、映画と関係しているのは間違いないでしょう。
肝心の曲ですが、黒人女性Vocal(名前不明)うまいです。ソウルシンガーといった感じ。曲は全体を通してポップな曲調、サビの盛り上がり部分も上記Vocalの張りのある声とうまく調和していて印象に残ってます。
こういうグループもいいと思ったのですがあまりにも短命、2曲しか知りません。もう少し息が長ければはまっていたかもしれません。勿体ない。
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11.19.2006 | 11:08 pm | Music
80年代からはちょっと過去に遡りますが、おいらの大好きなRAINBOWから。
そう、カリスマギタリストRitchie Blackmoreのワンマンと言われているバンド。メンバーチェンジが激しいので有名ですね。
またなんといっても、小学6年の時初めて買った洋楽LPがRAINBOWなので思い入れも深いのです。
買ったLPはBEST版2枚組(後にCDでも買いました)。初期RAINBOWにメインを置いたようなベストアルバムでした。現在は当然廃盤。このアルバムでRAINBOWが好きになり、後にほぼ全作品を揃えることとなりました。
表題の曲はRAINBOW2作目「RAINBOW RISING」の5曲目に入ってます。中世的な雰囲気漂う大好きなアルバムです。おいらの大好きなRock至上最高とも言われているドラマーCozy Powell、初期RAINBOWにぴったりはまっている様式美を持っているRonnie James Dio、そしてRitchie Blackmoreと素晴らしい面々が揃っていた頃のアルバムです。
“Stargazer”はまたオーケストラを交えたドラマチックな曲で、8分超の大作。VocalのDioの歌が見事に合っていていいんです。後半の同一フレーズの繰り返しの中で、Dioの本領発揮。歌詞の通り訴えかけるような流れがよいです。

このアルバム、6曲しか入ってませんが、捨て曲なしの名曲揃いです。8分超の曲が2曲入っているので、昔のLPの時代ではいっぱいいっぱいですね。RAINBOW至上最高と言っても過言ではないアルバムかと。 :biggrin: そんなおいらの大好きな一枚です。
残念ながらドラムのCozy Powellは事故で他界してしまいましたが、ちょっと前に買ったDVDでその演奏している姿を見ることができました。RitchieのPlayよりもCozyのドラムが光っていてとても感動した一枚でした。ボーカルはDioです。おいらの大好きなメンバー時代のライブ映像です。この曲は入ってませんでしたけど、Cozyの姿が見られただけで大満足です。

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11.16.2006 | 12:12 pm | Music
タイトルは本来Freetwood Mac - Seven Wondersですが、ご了承ください。
おいらの希望でStevie Nicksを前面に出したいので。
Fleetwood Macのボーカル(サブ的存在)です。「Tango in the Night」はおいらが初めて聴いたFleetwood Macになります。やはりPVがきっかけで。
初めに耳にした曲は“Little Lies”だったと思います。まさにPopsなんですが、透明感のある曲調、この曲のメインボーカルChristine McVieの美しい声、そしてやはり地味ながら存在感のあるベースラインも効いていたかと思います。

このアルバムを聴いてみると、あるアーティストの存在が。おいらがこの後はまることになるStevie Nicksですね。
誰が聞いてもわかりそうな個性的で、言ってみればダミ声(すまん...)なんですが、バンドにも合っている。また、おいらの好きな声だったんですね。表題に挙げた曲はこのアルバムの2曲目。Stevie Nicksメインのこの曲、聴いてこれだ!と思いました。
曲調も取っつき易く、個性的な声、既にベテランの域に達している歌唱力と声量、後半部分のアドリブ的な歌い方、いいですねぇ。初めて聴いて、このアルバムの中では一番かと思いました。“Big Love”、“Everywhere”、“Little Lies”とヒット曲が出たこのアルバムの中でも一番かと思います。
ソロ活動時のアルバムも何枚か聴きましたが、残念ながらこの曲に匹敵する曲とは巡り会ってません。 :sad: 曲調、サブコーラスも良かったのかな。
PVもなかなか好きです。おばさんながらもキュートな表情に惹かれます。他のFleetwood MacのPVではサブボーカルで左右にスカート持ってひらひら踊っているイメージが強いですが、この曲はメインですから。ますますStevie Nicksのファンになりました。
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11.14.2006 | 10:15 pm | Music
今日は洋楽からちょっと離れてジャパニーズバンド。
日本のビジュアルバンドの走り?ZIGGY。 このZIGGYは大好きなバンドです。有名曲は“gloria”。聴いてみれば知らない人出も、あぁ、この曲か!と思うかも。
とにかく一押しのバンド。80年代中ばから今でも活動している20年もののバンド。老舗です、尊敬します。イヤミのない聴きやすいヴォーカル、キャッチーな曲々、バラードもイケる。お気に入りバンドです。
今回はもう15年以上前のアルバム1990年発売5作目「KOOL KIZZ」から。 2曲目の“Wasted Youth”。とにかくノリのいい曲。 1曲目の“Whisky,R&R And Women”もノリがいいんですが、この曲が終わると更にノリのいいこの曲が。もうたまりません。ディストーションの効いたギターイントロが始まると腰がうずきます。
バンドでも演奏した曲だけに、思い入れも深いですね。みんなに聴いてほしいバンド。
このアルバム、6曲目の“Don’t Stop Believing”、8曲目の“Maybe I’m a Fool”、11曲目の“I’m Just a Rock’n'Roller”もいい曲です。捨て曲無しのこのアルバム。すでに廃盤かもしれませんが、見つけたらぜひとも聴いてみてください。
ZIGGY推薦版はこの時代まできちゃうとベスト盤しかないでしょうかね。これは2枚組ベスト。B面に「KOOL KIZZ」からオススメ曲がぼちぼち入ってます。
80年代バンドもなかなかイケる。80年代好きって少ないんですかね。なんかおっさん気分。
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11.13.2006 | 11:52 pm | Music
Giuffria(ジェフリア)というバンド、キーボードのGreagg Giuffriaメインのバンド。
Rock(Metal?)バンドでキーボードがメインというバンドもなかなかないだろう。
短命バンドだっただけに、なじみも薄いと思うし、知らない人の方が多いのでは?
ちなみに私もGiuffriaの曲はこの一曲しか知りません...
深夜の音楽番組で流れてました。
1985年に最高全米15位まで上がったこの曲。
たまたま録ったのを何度も繰り返し見てました。
2曲目に入ってます。曲はバラードで、なかなかいい曲。
ボーカルは高音まで伸びるいい声してます。
ドラム、ベースはオーソドックスな淡々としたプレイに徹していて、この曲には合ってます。
ギターソロはスライド奏法を取り入れた聴かせ系のソロ。
やはりこの曲を綺麗にしているのは、全体的に効いているキーボードですかね。
お気に入りの一曲です。
ちなみにアルバムタイトル(邦題)は「美伝説」...
どこからそんなネーミングが...
ジャケットがグッドデザイン賞のGマークに似ているからだろうか???
確かに他のバンドと比べると、美形かもしれない。
ただ、当時の流行でしょう、皆ピチピチのタイツ風のズボンを着用。
正直今見ると、あまりかっこいいとは言えません。:biggrin:
ただ、キーボードのGreagg Giuffriaはかっこよかった。
両サイドにキーボードを置き、長い金髪を振り乱しながら左右で弾きこなしてた。
あの演奏スタイルはなかなか良い。
ステージでキーボードに囲まれたり、横姿しか映ることのないキーボードプレーヤーが多い中、全身見えるし、ぜひとも広めてほしいスタイルです。
あまりの短命だったこのバンド、他の曲まで聴くかどうか迷っているところです。
このバンドには良い印象をもっているので、この曲だけにとどめておくかどうか。
イメージが崩れ去ることもありますからね...
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