Stevie Nicks - Seven Wonders
タイトルは本来Freetwood Mac - Seven Wondersですが、ご了承ください。
おいらの希望でStevie Nicksを前面に出したいので。
Fleetwood Macのボーカル(サブ的存在)です。「Tango in the Night」はおいらが初めて聴いたFleetwood Macになります。やはりPVがきっかけで。
初めに耳にした曲は“Little Lies”だったと思います。まさにPopsなんですが、透明感のある曲調、この曲のメインボーカルChristine McVieの美しい声、そしてやはり地味ながら存在感のあるベースラインも効いていたかと思います。
このアルバムを聴いてみると、あるアーティストの存在が。おいらがこの後はまることになるStevie Nicksですね。
誰が聞いてもわかりそうな個性的で、言ってみればダミ声(すまん...)なんですが、バンドにも合っている。また、おいらの好きな声だったんですね。表題に挙げた曲はこのアルバムの2曲目。Stevie Nicksメインのこの曲、聴いてこれだ!と思いました。
曲調も取っつき易く、個性的な声、既にベテランの域に達している歌唱力と声量、後半部分のアドリブ的な歌い方、いいですねぇ。初めて聴いて、このアルバムの中では一番かと思いました。“Big Love”、“Everywhere”、“Little Lies”とヒット曲が出たこのアルバムの中でも一番かと思います。
ソロ活動時のアルバムも何枚か聴きましたが、残念ながらこの曲に匹敵する曲とは巡り会ってません。 :sad: 曲調、サブコーラスも良かったのかな。
PVもなかなか好きです。おばさんながらもキュートな表情に惹かれます。他のFleetwood MacのPVではサブボーカルで左右にスカート持ってひらひら踊っているイメージが強いですが、この曲はメインですから。ますますStevie Nicksのファンになりました。
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